ブログ|つどい場 銀ちゃんの家

オフィシャルブログ

9月

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じぃ&ばぁ OPEN!

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地域交流食堂じぃ&ばぁが、11月21日(月曜日)、ついにOPENいたしました
(詳細はこちら)

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1Fには交流食堂、2Fには交流サロン、介護相談室を備え、OPEN当日には、予定よりはるかに多くの人に来ていただき、ありがとうございました。
詳しくは、順次ご報告させていただきます。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております(^u^)。

Oさんがご自宅へ

家に帰り仏壇に手を合わせたそうです。仏壇にはご主人がいます。朝起きても仏壇の方に向けて片手で拝んでいると聞きました。これも家に帰ったらばこその仕草であると思います。Oさんはご家族に看取られるために家に帰られました。

延命とか寿命とかいいますが、どこで判断するのでしょうか?

医者ははっきり言ってくれません。家族に判断させます。

家族はある程度医者がはっきりいってくれるのを待ちます。でも、延命されるのではないかと疑っています。家族であっても生きる権利は奪えません。その判断を医学の知識のない家族がしていいのでしょうか。

私の友人は、きっとその判断に今も正しかったのか悩んでいると思います。あと何ヶ月いえ、何日生きられるかわからないけど、だからこそ1日でも大切な命であると思うんです。誰も、親は1日でも長生きしてほしいと願い慈しんでいるのですから。後から思い返した時に、思いが残らないことを祈っています。とても情のある見送りをすることができたと思いますので。

8月(銀ちゃん定食)

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一休み…。

今日もみんなで、離れのお部屋でトランプ大会。
みんなで相談し、七並べに決定!
ワイワイと盛り上がり、今日は、「やったー」、一等賞。
一勝負終え、ちょっと休憩。
「外は、暑そうだなぁ〜」

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銀ちゃんのアイドル、太郎が、そっと寄り添います…(#^.^#)。

オセロで勝負!!

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あ~!
そこには打たないで~!!

福辺流 力のいらない介護術

福辺節子先生、「1年中お休みが1日も取れないの!」と、言われながらも銀ちゃんの家に定期的に来ていただいています。 とてもお忙しい方です。

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「強すぎる!もっとやさしく!そっと触れるの、こんなふうに!」 と、・・・。声をかけ、これから何をするのか、させていただいても良いかの確認してから触れるのよ! 多くのことを先生から教えていただき、良い形で利用者さんの介護に返して行けたらと、大切な時を過ごさせていただいています。
これからもよろしくお願いします。
背中が曲がると、どの椅子に座っても合う椅子がありません。疲れない椅子があると離床時間も長くなるでしょう。
Kさんに会うように、車椅子のシーチングをし直している所です。

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ポジショニングほぼ完成です。
リラックスされて休まれているのが良く分かります。

6月

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ぼた餅づくり!

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今日はみんなで、ぼた餅づくり。
こねたもち米に小豆をまぶし、丸めてみるが…!

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大きかったり、小さかったり…(´▽`)。
味が一番!
不揃いなのは、ご愛嬌 (#^.^#)。

お元気で!

長い間(開設当初から約10年もの間)利用していただいたHさんが特養に!

こんなことがあるたびに原因不明の熱がでたり、体調不良になる。

介護保険が始まる前からご利用いただき、ここ数年は365日デイサービスに。

ご家族皆働いておられ、ご主人がご病気になられて・・・。

小規模多機能は役にたっているのだろうか?

ご家族の代わりに、ご家族に代わって・・・と思う私たちの思いは利用者さんに役にたっているのだろうか?

いよいよの終末期に、十分家で暮らせる状態にあるので、デイサービス中心から訪問介護を中心にしたサービスに切り替え、家にいられる時間を作ろうと相談をすると、急に特養に行かれる方がいる。

最期を家で看ることに不安があるのだろうか?

まだサービスに不足があるのだろうかと考えてしまう。

こんなことなら、初めから、お元気なうちから、施設に入って皆さんとかかわりを持って慣れていたほうが本人にとっては幸せなのではないか?と思ってしまう。

病気を抱え見知らぬ所で どうされているのだろう?

孤独な思いで亡くなるのだけは避けてほしかった。

力不足を感じ、ご家族を説得できない自分に腹が立つ。