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友の顔を見るたびに

年老いた友の顔が自分と重なり 老いを感じていく。

気持ちの上では思っているものの、姿かたちにあらわれてくる老いは隠しようもない。

多分こうしたことから老いに対する恐れ、死に対する不安などでてくるのだろう。

今日、子ども共々親しくしていただいた近所の方が63歳という若さで亡くなった。

ずっと腎臓病と闘って、障害手帳は持ちたくない、自分は健康な人と差別されたくないからと言っていたという。

どんなに立派に生きても1度きりの人生なんだなと思う。

時間がどんどん押し寄せてきていくらあっても足りないような日々を過ごしている。

昔は時間が余っていたように感じるのも、老いのせいだろうか?